よくある質問(FAQ)
住宅・建築業界向けマーケティング支援について、よくいただくご質問をまとめています。
マークリスのサービス全般について
Qマークリスではどのような支援が受けられますか?
月5万円から、住宅・建築業界に特化したWebマーケティング支援を行っています。
具体的には、Webマーケティング戦略設計・年間計画の立案、SNS運用・Web広告運用、ホームページ/LPの企画・制作・改善運用、SEO施策・コンテンツマーケティング、MEO対策・Googleビジネスプロフィール最適化、LINE公式アカウント・メール等を用いたリード育成、アクセス解析・ダッシュボード構築・改善レポーティングなどを一貫してご支援します。
外注ではなく、御社(工務店・ハウスメーカー・リフォーム/リノベーション会社など)専属の「外部マーケティング部」として伴走するスタイルが特徴です。
Q住宅・建築業界専門マーケティング支援|マークリスWEBマーケティングは、どんな会社ですか?
住宅・建築業界(工務店・ハウスメーカー・リフォーム/リノベーション会社、外構・塗装・防水・屋根・内装・設備など周辺業種を含む)に特化したWebマーケティング支援会社です。50社以上の支援実績があり、多くのお客様に継続してご利用いただいています。
単なる「広告代理店」ではなく、経営や現場のリアルな課題を理解しながら、「外部にいる社内マーケティング部」として長期的に伴走するスタイルを大切にしています。
Q他社と比べたマークリスの強みは何ですか?
大きく3つあります。
① 住宅・建築業界特化の戦略設計:住宅業界ならではの商談サイクルや集客導線を踏まえた設計で、「資料請求」「来場予約」など実際の数値改善につながるプランをご提案します。
② 戦略〜実行までワンストップ:戦略だけ・運用だけではなく、サイト改善やコンテンツ制作まで一貫して対応できるため、窓口が分散せず進行がスムーズです。
③ 社内チームのような伴走:担当者様の負担を減らしつつ、社内にノウハウが残る形で進めていくため、「任せながら一緒に強くなれる」体制づくりができます。
Qなぜ「社内チームのような存在」を掲げているのですか?
多くの事業者様には、専任のマーケティング担当者や部門がありません。そのため、外注先が増えるほど社内の調整コストが増え、「誰が全体を見ているのか」が分かりづらくなりがちです。
マークリスは、外部の制作会社ではなく「御社の中にマーケ部を1つ置く」イメージで、戦略から実務までを一気通貫で担当します。社内のご負担を増やさずに、マーケティング機能だけを追加できるような体制を目指しています。
Qどんな支援スタイルですか?
最初に「現状の問い合わせ数」「理想の来場数・受注数」などを整理し、そこから逆算したWEBマーケティングの設計図をつくるところからご一緒します。
そのうえで、SNS・広告・SEO・サイト改善などを組み合わせ、「集客→資料請求・来場→商談」の流れが回り続ける仕組みづくりを中長期で支援します。定例ミーティングや月次レポートを通じて、数字を見ながら一緒に改善していくスタイルです。
Qすべてお任せすることもできますか?
はい、可能です。社内にWEB担当者がいらっしゃらない場合でも、戦略立案から実務作業、結果のレポートまで丸ごとお任せいただけます。
必要な場面ではきちんとご説明・ご提案を行いながら、日々の運用や細かな調整はマークリス側で進めるため、現場の皆さまは「家づくり」に専念していただけます。
Q業種や会社規模に制限はありますか?
1〜数名規模の事業者様から、支店をお持ちの住宅会社様まで幅広くご支援しています。新築中心・リノベ中心など、事業構成に合わせて設計を変えています。
基本的には「住宅・住まい」に関わるビジネスを得意としておりますので、それ以外の業種の場合は一度ご相談ください。
Q初回相談だけでも可能ですか?
はい、無料相談のみのご利用も歓迎しております。まずは現在のWEBからの問い合わせ状況や、今後の目標をヒアリングさせていただきます。
そのうえで「今やるべきこと」と「やらなくてよいこと」を整理し、最適な進め方をご提案しますので、情報収集の一環としてもお気軽にご相談ください。
Qマーケティング初心者でも大丈夫ですか?
まったく問題ありません。専門用語を避け、「問い合わせ数」「来場数」「受注数」といった分かりやすい指標を使ってご説明します。
社内にマーケ担当がいない事業者様がほとんどですので、「ゼロから一緒に考えるパートナー」として安心してお任せください。
Qサービスは一部だけの依頼も可能ですか?
はい、「Instagramだけ相談したい」「既存サイトの集客改善だけお願いしたい」といった部分的なご依頼も可能です。
ただし、断片的な施策で成果が出にくい場合は、その理由も含めて率直にお伝えし、必要に応じて全体設計からの見直しをご提案することがあります。
Q契約後に内容を変更できますか?
はい、可能です。着手後に「やはりSNSよりもWEBサイトを優先したい」など方針が変わった場合でも、途中からの配分見直しや優先順位変更に柔軟に対応します。
毎月の振り返りの中で、状況に合わせて施策内容をアップデートしていくイメージです。
Q他社でうまくいかなかった施策の相談も可能ですか?
はい、お任せください。「広告費だけ増えて問い合わせが増えなかった」「SNSを頑張っても来場につながらない」といったご相談を多くいただきます。
アクセス解析や導線設計を一度ゼロベースで見直し、「どこでお客様が離脱しているのか」「どのチャネルに集中すべきか」を整理したうえで、再設計・改善をご提案します。
Q住宅・建築業界以外の業種も依頼できますか?
基本的には、住宅・建築業界(工務店・ハウスメーカー・リフォーム/リノベーション会社)に加え、外構・エクステリア、塗装、防水、屋根、内装(クロス・床など)、設備(電気・水道・空調)など、住まいの工事・サービスに関わる事業者様に特化して支援しています。
上記以外の業種の場合は、まずは現在の状況と目標をお聞かせいただき、対応可否や最適な進め方をご提案いたします。
Q地方の事業者でも対応してもらえますか?
はい、全国どのエリアの事業者様でもご対応可能です。打ち合わせは主にオンライン(Zoom等)で行い、チャットで日々のコミュニケーションを取っています。
地域特性や商圏の広さも踏まえた集客設計を行いますので、地方だからこその強みを活かしたマーケティングをご一緒に作っていきます。
Q成果が出なかった場合、どうなりますか?
「どこがボトルネックになっているか」を一緒に分析し、施策の優先順位やメッセージ、クリエイティブなどを見直します。
短期的な数字だけで判断するのではなく、中長期での問い合わせ数・来場数の安定を目指しながら、改善プランをご提案し続けます。
Q運用開始後のサポート体制はどうなっていますか?
ミーティング(オンライン)と、チャット・メールでの随時相談窓口をご用意しています。
「ちょっとこの文言どう思う?」「このチラシ案を見てほしい」など、日々の小さなご相談も気軽に投げていただける関係性を目指しています。
Qマークリスと契約することでどのような成果が期待できますか?
「現在のWEBからの問い合わせ数」「資料請求数・来場予約数」「自社サイトからの受注割合」といった指標の改善を目指します。
フォロワー数やアクセス数だけでなく、「受注につながる問い合わせ」を増やすことにこだわって設計・運用していきます。
Q制作会社・広告代理店・フリーランスとの違いは何ですか?
制作会社は「サイトやコンテンツの制作」、広告代理店は「広告配信」に強みを持つケースが多く、戦略〜実行が分断されがちです。フリーランスは柔軟ですが、複数領域を一人でカバーするには限界があり、窓口が増えると調整コストがかさみます。
マークリスは住宅・建築業界(工務店・ハウスメーカー・リフォーム/リノベ、外構・塗装・防水・屋根・内装・設備など周辺業種を含む)に特化し、戦略設計からSNS・広告・SEO・サイト改善・LINE・レポートまでを原則ワンストップで伴走します。「誰に何を頼めばいいか」が一つにまとまるため、社内の手間を抑えながら、成果に直結する優先順位で進められます。
Q住宅・建築業界のWebマーケティングは、何から始めるべきですか?
正解は御社の「今の問い合わせの柱」「サイトや広告の状態」「商圏と受注単価」によって変わるため、まず無料相談で現状と目標を整理し、優先順位を一緒に決めるのが出発点です。
一般的には、問い合わせ導線と計測(フォーム・電話・予約の把握)を整えたうえで、即効性の打ち手(例:MEOや広告)と中長期の資産(例:SEO・コンテンツ)のバランスを取る進め方が多いです。いきなり手を広げず、「まず効くところから」無駄を減らす設計をご提案します。
Q新築中心の事業者と、リフォーム・リノベ中心では、支援の設計はどう変わりますか?
新築中心では「土地・予算感・展示場来場」など、検討段階が長い顧客への信頼づくりと来場導線が重要になりやすいです。施工事例・性能・保証などを、検索・SNS・サイトで一貫して伝える設計が効きます。
リフォーム・リノベ中心では「急ぎの修繕」「間取り・断熱・水回り」など、悩みが具体化している層の獲得が鍵になりやすく、MEO・口コミ・ビフォーアフター訴求・LINEでのフォローなど、ニーズに合わせたチャネル配分を変えます。いずれも住宅・建築業界特化の視点で、御社の商圏と強みに合わせてプランを組み立てます。
Q著作権やアカウント、制作データの帰属はどうなりますか?
ご契約に基づきマークリスが制作した原稿・画像等の取り扱いは、契約書・個別合意に従います。原則として御社のブランドのもとで活用いただく前提で、引き渡しや移管が必要なタイミングは事前にすり合わせます。
Googleビジネスプロフィールや広告アカウント、各種ツールは、御社または御社が管理できる形での設定・権限付与を推奨しています。契約終了時には、可能な範囲でデータやアクセス権の整理・引き継ぎについてご案内します。詳細はご契約時に書面で明示します。
Q秘密保持やセキュリティについて教えてください。
御社からお預かりする売上・顧客・戦略などの情報は、マーケティング支援の目的の範囲で厳重に取り扱い、第三者に無断で開示しません(法令に基づく場合等を除く)。
個人情報の取り扱いの詳細は、当サイトのプライバシーポリシーをご確認ください。ご契約にあたっては必要に応じて守秘義務条項を定め、安心してご相談いただける体制を整えています。
Q対応エリア・言語・連絡の返信目安を教えてください。
打ち合わせ・日常のやり取りは日本語で対応しています。拠点は問わず、全国の住宅・建築業界の事業者様をオンライン中心で支援しています。
ご連絡への返信は、週7日・いつでも対応できる体制を目安としており、できるだけ早い返信を心がけています。休日も可能な限りご対応します。一方で、事前のご合意に基づき、休日は連絡しないなどの運用にも柔軟に対応できますので、ご希望があればお知らせください。
緊急度の高い件は、その旨を添えてご連絡いただければ優先して対応します。
Qホームページが古い/まだない場合でも始められますか?
はい、どちらもよくあるケースです。既存サイトがある場合は、まず導線・表示速度・計測・コンバージョンの観点で改善余地を整理します。サイトがない、またはリニューアルが前提の場合は、集客目標に合わせて制作をスポットで見積りしつつ、伴走プラン内でできる範囲から着手することも可能です。
Q月次レポートではどのような内容を共有しますか?
アクセス・問い合わせ経路・広告・検索・SNSなど、御社のプランに応じたKPIの推移をわかりやすくまとめ、前月との比較や次月の打ち手の提案を行います。
数字だけでなく、「何が効きそうか/見直したいか」をコメントし、次のアクションの優先順位が会議なしでも把握できるよう心がけています。
Qマークリス側の担当体制はどうなっていますか?
原則として窓口を一本化し、戦略から実行までをチームで支援します。施策ごとにバラバラの業者へ振る必要がなく、進行管理や優先順位の調整もマークリス側でまとめます。
規模や内容に応じて、制作・広告・分析など専門性の高い作業を分担しつつも、御社から見える窓口は明確に保ちます。
Q御社にお願いする作業と、こちらで対応いただきたいことの目安はありますか?
運用・投稿・レポート・改善提案などはマークリスが実務まで巻き取るスタイルが基本です。一方で、施工写真の提供、事実確認、最終的な見積・契約に関する意思決定などは、御社のご協力が不可欠です。
「全部お任せで社長は現場専念」から、「社内メンバーと一緒に育てたい」まで、体制に合わせて役割分担を調整します。
QSNS運用では、具体的にどんな作業をしてもらえますか?
Instagram・Facebook等を想定し、投稿企画・原稿・画像選定(素材は御社からご提供いただく場合が多いです)、ストーリーズのたたき台、ハイライト整理、キャプションとハッシュタグの設計、定期的な投稿スケジュール管理などを支援します。
「何を載せれば御社らしく見えるか」「問い合わせにつながる導線はどこか」をセットで設計し、単発の投稿代行にとどまらない運用を目指します。プランにより範囲は異なります。
QSEOとMEO(Googleマップ対策)の違いは何ですか?住宅・建築業界ではどう使い分けますか?
SEOは主に自社サイトが検索結果で見つかりやすくなるための取り組み(コンテンツ・内部対策・技術的要素など)です。MEOはGoogleマップやビジネスプロフィールを通じて「近くで探している顧客」に見つけてもらうための取り組みです。
住宅・建築業界では「地域名+サービス名」などの検索でまずマップやローカル枠が目に入るケースが多いため、MEOを軽視せず、サイト(SEO)とセットで導線を設計することが多いです。優先順位はエリア競合・現状の表示・問い合わせ経路によって変わります。
QGoogle広告とMeta(Instagram・Facebook)広告は、どう使い分けますか?
Google広告は検索意図が高いキーワード(地域名+リフォーム・新築等)で「今困っている人」に届けやすい一方、クリック単価や競合の影響を受けます。Meta広告は興味関心ベースのリーチやビジュアル訴求(施工事例・職人・現場)で認知・資料請求につなげやすい特徴があります。
御社の商圏・単価・既存の問い合わせ経路に合わせ、どちらを主軸にするか/併用するかを設計します。広告費(媒体費)は原則別途実費です。
QLINE公式アカウントやLステップでは、住宅・建築業界向けに何ができますか?
資料請求・来場予約・モデルハウス案内など、見込み客のフォローと導線をLINE上で設計できます。例えば、ステップ配信で「よくある質問→事例→予約」の流れを自動化したり、セグメントに応じたメッセージを整えたりします。
文章のたたき台、シナリオ設計、運用ルールの整理まで支援し、御社の商習慣に合わない押し売り感のないコミュニケーションを意識します。
Qブログ代行では、どんな記事を誰が書きますか?
御社のお客様が検索しそうなテーマ(地域・性能・リフォームの悩み・事例の見せ方など)をキーワードと顧客心理から企画し、マークリス側で原稿のたたき台を作成します。事実関係・数値・法規・施工内容は御社確認を前提とします。
更新頻度や文字数はプラン・目標に合わせて調整します。「とにかく量」より、問い合わせや信頼につながる記事を積み上げる方針です。
Qアクセス解析(GA4など)では、何を見て改善しますか?
ページごとの流入元・離脱・滞在・コンバージョン(フォーム送信・電話タップ等)を整理し、「どのページで興味が切れているか」「どのチャネルが本当に問い合わせに効いているか」を可視化します。
数字を並べるだけでなく、次に直すページ・直す文言・試す広告まで落とし込み、月次レポートで共有します。
Q紹介やチラシ頼みの事業者が、WEB集客を増やすにはどう進めますか?
まず今の問い合わせの割合と、理想のバランスを整理します。そのうえで、短期で母数を増やしやすい打ち手(MEO・広告など)と、中長期で資産になる打ち手(サイト・ブログ・事例の見せ方)を組み合わせます。
紹介やチラシをやめるのではなく、WEBと役割分担できるよう導線を設計し、「どこから来たお客様か」を計測できる状態を優先します。
Q採用(求人)マーケティングでは、具体的に何を支援しますか?
採用サイト・求人ページの構成、職人・現場の魅力が伝わるメッセージとビジュアル方針、SNS・広告でのリーチ設計、応募導線(フォーム・LINE)などを、御社の採用課題に合わせて支援します。
「応募数」だけでなく、ミスマッチを減らすための情報設計(仕事内容・勤務地・育成)も重視します。
Q競合が多いエリアで、住宅・建築業界のWeb集客を強化する考え方はありますか?
地域キーワードでの順位争いだけに依存せず、「誰のどんな悩みに、御社のどの強みで応えるか」を明確にしたポジショニングを優先します。性能、リフォーム得意、狭小、地域密着、アフターなど、差別化軸をコンテンツ・事例・広告に一貫させます。
また、マップ・口コミ・サイト・広告の導線の抜けを潰すことで、同エリアでも取りこぼしを減らせるケースが多いです。
Q展示場・モデルハウスと、ホームページやSNSはどう連動させますか?
来場前にサイト・SNSで何を見てもらえば来場のハードルが下がるか(動線・予約・FAQ・事例)を設計し、来場後はLINEやメールでフォローしやすい仕組みを整えます。
「Webで知ってから来場」「来場後にWebで再確認」といった一連の体験が途切れないよう、メッセージと情報の役割を分けます。
QGoogleの口コミ(レビュー)やMEO対策では、何をしますか?
ビジネスプロフィールのカテゴリ・属性・写真・投稿・Q&Aなど、表示と信頼に効く要素を整理し、改善案を具体化します。レビューはお客様の声を資産にする設計(依頼のタイミング・導線・返信の考え方)を支援します。
不適切なレビュー対応や、ガイドラインに反する獲得行為は行いません。
Qホームページのリニューアルは必要ですか?判断の目安を教えてください。
スマホ表示の崩れ、表示速度の遅さ、フォームや電話が計測できていない、施工事例が古い・信頼を損ねるデザイン、SEO・広告の着地先として機能していない、などがあれば優先度を上げて見直しが有効です。
全面リニューアルが必ずしも最初ではありません。導線と計測を整えたうえで、必要な範囲から段階的に進める選択肢もあります。
Q月額5万円からの伴走では、「できないこと」の目安はありますか?
月額フィーはマーケティング支援の対価であり、無制限の制作物納品や、すべてのチャネルをフル稼働し続けることは、現実的な工数の範囲で設計します。プラン内で優先順位を付け、毎月の工数配分を調整するスタイルです。
範囲を広げる場合は事前にご提案・ご合意のうえ、個別お見積りやプラン変更を行います。期待値をすり合わせたうえで、無理のない運用を目指します。
料金・契約について
Q料金プランはどのようになっていますか?
月額5万円からの伴走プランを中心に、御社の規模・エリア・目標に合わせて個別にお見積りいたします。
「まずは集客の土台を整えたい」「広告運用とサイト改善をまとめて任せたい」など、ご状況に応じて優先度の高い施策から無駄なく組み立てます。
Q初期費用はかかりますか?
継続支援プランについては、原則として初期費用はいただいておりません。月額フィーの中で戦略設計〜運用〜レポートまで対応します。
新規サイト制作や大規模リニューアルなど、スポットの制作物が発生する場合のみ、別途お見積りとなります。
Q長期契約のメリットは何ですか?
住宅・建築業界のWEBマーケティングは「一度整えたら終わり」ではなく、中長期で育てていく取り組みです。
長くご一緒するほど、エリア特性や過去のお問い合わせデータが蓄積され、「どの打ち手が自社にとって一番効くのか」が明確になります。その結果、広告費の無駄打ちを減らし、安定的に問い合わせを生み出す仕組みづくりがしやすくなります。
Q小規模な事業者や少額予算でも依頼できますか?
はい、対応可能です。限られたご予算の中でも、「まずはここから始めるべき」という最小限かつ効果の出やすい打ち手をご提案します。
いきなり多くのチャネルに手を広げるのではなく、効果検証しやすい施策から一緒に積み上げていくイメージです。
Q契約後のサポートや見直しは可能ですか?
はい。毎月のレポートで結果を振り返りながら、「この施策は継続する/やめる」「次はここを伸ばす」といった見直しを一緒に行っていきます。
状況の変化(モデル変更・エリア拡大・人員体制の変更など)にも柔軟に合わせて、プランを組み替えていきます。
Q見積もりは無料ですか?
はい、無料です。現在のWEBからの問い合わせ数や、今後目指したい水準などをヒアリングしたうえで、最適なプランと料金イメージをお伝えします。
「他社と比較検討したい」「まずは予算感だけ知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
Q費用対効果はどう判断すれば良いですか?
「いくら使って、どれだけの問い合わせ・来場・受注につながったか」を一緒に確認しながら判断していきます。
月次レポートでは、広告・SNS・検索経由などチャネル別の成果も可視化しますので、「やめるべき施策/強化すべき施策」を数字で捉えられるようになります。
Q内製化を見据えた短期サポートもできますか?
はい、「ゆくゆくは社内で運用したい」という前提のプロジェクトも歓迎です。
最初の数か月はこちらで型づくりと仕組み化を行い、その後はマニュアルや運用フローを整えながら、徐々に社内メンバーへ引き継いでいく進め方も可能です。
Q同じような予算感の事業者での事例はありますか?
はい、ございます。守秘義務の範囲内にはなりますが、「月◯万円規模でどれくらいの問い合わせ増が見込めそうか」といった参考イメージをお伝えできます。
無料相談の際に、できるだけ近い条件の事例をご紹介します。
Q契約期間・解約・更新・お支払い方法を教えてください。
継続支援は最低3ヶ月からのご契約を基本としております。更新は自動更新となるプランもございます(ご契約内容により異なります。契約時に明示します)。
解約をご希望の場合は、原則解約希望日の1か月前までにご連絡ください。お支払いはクレジットカード決済または銀行振込のいずれかに対応可能です(プラン・ご契約により選択肢が異なる場合があります)。
Q月額の伴走料金に含まれるものと、別途費用(広告費など)を分けて教えてください。
月額の伴走フィーには、戦略・設計、運用代行、改善提案、レポートなど、マークリスが提供する支援サービスそのものが含まれるのが基本です。
一方、Web広告のクリック課金・インプレッション課金などの媒体費は、原則実費・別途となります(広告アカウントにチャージする形)。月額に「広告運用の設計・運用・レポート」が含まれるかどうかはプランによりますので、お見積り時に内訳を明示します。
Q成果保証や検索順位の保証はありますか?
いいえ。成果保証・検索順位の保証は行っておりません。検索アルゴリズムや競合状況により結果が変動するため、法令・ガイドラインに沿った誠実な運用を行う立場として、不適切な保約はお約束できません。
そのうえで、50社以上の住宅・建築業界支援実績に基づく設計・実行と、月次での振り返りにより、問い合わせ・来場につながる改善を積み重ねていきます。
導入・運用の流れについて
Qどのような流れでプロジェクトは進みますか?
大まかな流れは次の通りです。
1)無料相談で現状と目標をヒアリング
2)課題整理と施策プラン・お見積りのご提案
3)ご契約後、詳しい戦略設計・導線設計・KPI設定
4)SNS・広告・サイト改善など具体的な施策の実行
5)月次レポートでの振り返り・改善
このサイクルを回しながら、中長期で「安定して問い合わせが来る状態」を目指します。
Q初回のヒアリングではどんなことを聞かれますか?
例えば次のような内容を、会話ベースでお伺いします。
・現在のWEBからの問い合わせ数や集客の「柱」
・エリア・ターゲット・得意な建物タイプ
・今後3年ほどの売上目標や、受注棟数のイメージ
・これまで試してみた施策と、その結果
うまく言語化できていなくても大丈夫です。こちらから質問しながら一緒に整理していきます。
Q社内で準備すべきことはありますか?
特別な準備は不要です。すでにお持ちのロゴデータや施工写真、各種アカウント情報があれば、可能な範囲で共有いただければ十分です。
素材が少ない場合でも、どのように情報発信していくかを一緒に考えていきますのでご安心ください。
Q連絡や打ち合わせはどのように行いますか?
打ち合わせは主にZoomなどのオンラインミーティングで行い、日常的なやり取りはチャットツールやメールで対応しています。
「電話よりもチャットが良い」「社内のメンバーもCCに入れてほしい」など、御社の体制に合わせて柔軟に調整します。
Qどれくらいの頻度でやり取りが必要ですか?
スタート初月は設計や準備が多いため、打ち合わせ回数がやや多くなるケースもありますが、その後は「必要なときにチャットで連絡」というペースが一般的です。
社内のご負担を増やさないことを大切にしながら、「必要なときにはすぐ相談できる距離感」で伴走します。
専属のマーケティング部を、月5万円から。
無料相談で現状の課題と最適なプランをご提案します。
※強引な営業は一切いたしません。
※まずは話を聞いてみるだけでも大歓迎です。